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買取店で物品売却時の報酬支払方法についての注意点です

粗大ゴミにだすのではなく、買取店に対して何か物品を売却する事が確定したケースは、最終的にはお店から支払いが行われます。それでお店による支払の仕方は、原則として2種類です。その場ですぐに渡される方法と、後日の入金です。

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前者の直接手渡しは、主に出張あるいは実店舗買取で採用されています。いずれのやり方も、売却者と店員が対面する事になります。対面している訳ですため、もちろん物品売却が確定したケースには、買取額の受け渡しが可能になる訳です。それと、もう1つの後日入金という手続きですが、いわゆる振込になります。売却者が希望した銀行口座へ、そのまま振り込まれる訳であります。それで振込の手続になるのは、大抵は郵送買取が行われた時です。遠くにいる場合、さすがに手渡しするのが不可能だからです。ちなみに振込がどれ位のスピードになるかも、お店によって多少違いがあります。すぐに入金されるお店もあれば、多少の日数を要するお店などさまざまです。

ちなみに、残額が後日入金になるパターンもあります。例えばですが、出張査定にて、買取見込み額が150万になると確定したとします。それで、取り敢えずその場では80万だけ支払うといったパターンもあります。残り70万は現在手元に無いので、後日お店から振り込まれるということもあります。逆に全額がその場で支払われるパターンもありますからそれこそケースバイケースなのです。

以上の振込と手渡しが主な方法になりますけれど、買取店によってはやや特殊な支払方法を採用しているといった場合があります。例えばポイント支払です。そもそも一部のお店では、現金に換金できる独自ポイントを採用している場合があります。その場合は、全額がポイントで支払われるケースもある訳です。ただしポイントを採用するお店は、数としては少ないです。また非常に珍しいケースですが、現金書留もあります。後日になって郵便物という形で、お店から現金が直接贈られてくるケースもある訳です。なお書留の際、大抵は手数料が差し引かれる事になります。こういったポイントや現金書留という方法もありますが、事例はとても少ないです。一般的に、やはり手渡しもしくは振り込みが多いです。